DEVELOPMENT CONCEPT|緑を基点としたまちづくり|赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業|MORE

緑の息吹を感じられる、憩いの場所。

赤坂インターシティAIRでは、住む人、働く人、訪れる人・・・
すべての人にとって憩いの空間となることを目指し、
5,000m²以上の緑豊かなオープンスペースを設けています。
一本一本こだわりをもって選んだ木々たちは、心地よい木陰を作り出し、四季折々のシーンを彩ります。

AWARDS HISTORY

受賞歴

2019
  • 第17回環境・設備デザイン賞 都市・ランドスケープデザイン部門 最優秀賞(一般社団法人建築設備綜合協会)
2018
  • 平成30年度都市景観大賞 都市空間部門 優秀賞(国土交通省)
  • グッドデザイン賞2018(公益財団法人日本デザイン振興会)
  • 2018年度JIA優秀建築選100選(公益社団法人 日本建築家協会)
  • 平成30年度 CFT構造賞(一般社団法人 新都市ハウジング協会)
  • 先導的都市環境形成促進事業(モデル事業支援)認定事業)(国土交通省)
  • 平成30年度功労者表彰(公益社団法人 全国市街地再開発協会)
  • 平成30年度東京都まちづくり功労者に対する知事感謝状(東京都)
  • まちづくり功労者国土交通省大臣表彰(国土交通省)
2016
  • DBJ Green Building認証のプラン認証 最高ランク Five Stars(日本政策投資銀行)

MOVIE ARCHIVES

動 画

ABOUT US

インターシティとは

インターシティブランドとは
「インターシティ」は“都市を結ぶ”に由来する、当社の大規模複合型オフィスビルのフラッグシップブランドです。高品質オフィスビルの開発を中心とした大規模都市開発「インターシティ」シリーズ。最先端のスペックを備えながら、緑の配置や先進技術を採用することで環境にも配慮。人とビジネスの両方に新しい活力を与えることで、企業や街の持続的発展に貢献します。
  • 品川インターシティ
  • 赤坂インターシティ
赤坂インターシティAIRとは
『赤坂インターシティAIR』は「インターシティ」シリーズ5つ目のプロジェクトです。
本プロジェクトは、東京メトロ「溜池山王」駅と円滑に連携した新たな駅前拠点ゾーンとして、この地にふさわしい業務・商業・住宅など多様な機能を配置するとともに、敷地内には広場や歩道状の空地などみどり豊かなオープンスペースを確保し、魅力ある複合市街地の形成を目指した再開発事業です。
この事業を通じて、土地の集約化や地下鉄連絡通路の新設、細街路の整備を行い、快適な歩行者ネットワークを形成し、充実した緑化を図るとともに、災害時の帰宅困難者の一時避難スペースや非常用電源の確保、防災備蓄倉庫の設置など、防災性の高い街づくりを進めています。

FEATURES

赤坂エリアの特徴

『赤坂インターシティAIR』が位置する赤坂地区は、江戸時代から武家屋敷が集まる江戸城の西の守りの要を果たしてきました。その後も、明治以降は、政府高官や軍人、公家らが住まい、明治 23 年にはアメリカ大使館が建てられ、都心部有数の邸宅街へと発展。戦後は、復興と高度経済成長とともに、多くの各国大使館や外資系企業が進出し、日本の国際化を象徴するエリアとして、都市機能を支えてきました。
こうした歴史が裏付ける多様性、国際性を有する本地区は、国際戦略総合特別区域の「アジアヘッドクォーター特区」や、特定都市再生緊急整備地域の「東京都心・臨海地域(環状二号線新橋周辺・虎ノ門周辺地区)」の整備地区に指定されており、都市再生の拠点として期待されている将来性の高いエリアです。

1.利便性

「赤坂・青山エリア」「霞ヶ関・日比谷エリア」「六本木エリア」「新橋・虎ノ門エリア」の4つの特徴あるエリアに接しています。東京メトロ「溜池山王」駅直結、3駅5路線利用可。都心の主要駅へは10分圏内です。

図:利便性

2.国際性と多様性

アメリカ大使館をはじめ大使館や外資系企業が集積するエリアです。都心有数の職住近接エリアの敷地周辺には、著名なホテル、病院、文化施設も立地。国際性と多様性に富んだエリアです。

  • ホテルオークラ東京別館
  • 虎の門病院
  • サントリーホール

3.将来性

本地区は、港区の街づくりの整備方針が策定されている通称「大街区」(75ha)の北側玄関口に位置しています。大街区では既存の大規模複合ビルが立ち並び、現在も多数の再開発が進行中で今後更なる発展が見込まれます。

赤坂インターシティAIR:地図
2019年6月時点